早朝の激痛!!「足底腱膜炎」

早朝、ベッドから降りる1歩目が痛くてたまらないという方がどれほどいるでしょうか。

踵に走る激痛が何年も続き悩んでいるという方は高確率で「足底腱膜炎」と言えるでしょう。

立ち仕事やマラソンなど足を酷使する環境であると発生しやすく、また男性に多い疾患でもあります。

人口の約10%が患っているとされており、国民的な足の悩みと言っても過言ではありません。

この記事は足の専門院として足底腱膜炎で悩まれている方に向けてお話しをしています。

お悩みの方は続きをご覧下さい。

足底筋膜炎の特徴

足底腱膜炎はいくつかの特徴が挙げられます。
男性に多い・長期化する・立ち仕事に多いなど最もよく挙げられる3点についてお話します。

男女差があるのは筋肉の硬さの違い

男性と女性では、
筋力に差があると同時に柔軟性も差があります。

男性は女性よりも筋力が強いので関節に起こる変形(外反母趾など)は少ないのですが、

柔軟性が低いので筋肉の症状は起き易いのです。

長期化する理由は腱に加わる牽引力が原因

足底筋は膜状になって踵に付着します。

毎回歩く度に、緊張状態で足を支え続けます。
そして踵には強い牽引力が加わり、
限界を超えると炎症を起こし始めます。

(テニス肘も筋肉の牽引力で発生します)

合わない靴で立ち続けると足は?

1日の中で大半、
立ち続けているお仕事をされている方は例外なく足を痛めています。

8時間以上も立ち続けて筋肉が緊張していたら、荷重を受けている部位に炎症が起きても何も不思議ではありません。

合わない靴も同じです。

体の一部とも言える靴ですが、
合わない靴が原因で足を悪くされている方もたくさんいらっしゃります。

(足の専門院なので、そういった症例がたくさん集まっています)

何故、セルフケアや処置では治らない?

足底腱膜炎になると
セルフマッサージやインソールなどに目が向きます。

他院では患部をダイレクトに指圧や揉むことを繰り返しますと聞きます。

理論上は効果のある内容ですが、

上記で説明した荷重時、
踵骨に加わる足底腱膜の牽引力を改善しなければ痛みは取れません。

【一般的なケア】
  • 足底筋をほぐして、痛みを取る。
  • インソールで踵に加わる圧を除圧する。
  • サンプル患部をアイシング(冷却)する。

いずれも効果はありますが、

第一に考えないといけないのは踵骨に加わっている足底腱膜の過剰な牽引力を解消することです。

当院の足底腱膜炎に対する認識

足底腱膜炎に対して、
足底部を「足つぼマッサージ」の如く揉み続けるのはかえって悪化させると考えます。

当院では、
足底筋と踵骨に関連する筋肉を施術することで踵に加わっている過剰な牽引力を解消する施術を行っています。

踵骨に付着する筋肉は足底筋だけではなく、
ふくらはぎの筋肉もあります。

これも足底筋と同様に重要となります。

施術だけでは改善度は低く、

これに加えて湯船の中で適度なマッサージやインソールなどが効果を示します。

当院で行う足底部へのテーピングは簡単に貼れて、

足底筋膜の牽引力を軽減することができます。

足底筋膜炎が治らないと悩んでいる方は是非とも当院までご相談下さい。

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